2007/05/30

夏にかけての輪行計画は

 汗をかくのは大好きです。これから夏にかけての行きたい場所(輪行)を、仕事が一区切りついた通勤の電車の中で想いめぐらせました。品川駅を過ぎたあたりからアイデアがふつふつと湧き出てきました演劇。電車のゆれは脳を刺激しますからね。
ただし立っているときだけで、座ると睡魔で脳はお休みです。続きを読む
タグ:輪行
posted by よこあるき at 22:55 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | □道・駅・輪行

2007/05/27

ブロンプトンに試乗しました

 違った折りたたみに乗って視野を広めてみたいなという気持ちもあって、 あのブロンプトンに試乗してみました。詳しい人にきいたところ、折りたたみ自転車の世界の三大ブランドとRIMG0006_20070527.jpgいえは、bd−1、ブロンプトン、DAHONということでした。とりあえずの注目点は、キャスターが付いていることと折りたたみ機構のユニークさで一度見ていたいと思っていました。なかなかいいですね。初心者の私にとって目を見開かれる思いがしました。 続きを読む
posted by よこあるき at 19:25 | ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) |   気づいたこと

2007/05/22

ペットボトルホルダー

 そろそろひざしも強くなってくるし、なによりも水分補給に気を配らなければならない季節がやってきます。
こんな超簡単なペットボトルホルダーを見つけました。続きを読む
posted by よこあるき at 22:39 | ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) |   アクセサリ

2007/05/20

香港と日本 似ている部分

 香港の自転車事情は前回紹介しました が、香港の街を歩いていると、他の国に比べ不思議と違和感がないことに気がつきます。中国の都市と比べてさえです。
 ついでにスタバのコレクターシリーズ HongKongマグカップも。続きを読む
posted by よこあるき at 09:49 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | ■香港・上海

2007/05/18

自転車はあまり走っていなかった香港

 10年ぶりの香港ですが、早朝の散歩で街に出てみました。ちょっとした時間の香港の街歩きです。九龍ホテルに泊まりましたので尖沙咀(チムサチュイ)近辺の散歩です。早起きは三文の徳、亡中閑。
RIMG0006_20070517.jpg
(尖沙咀プロムナード:Avenu of Stars)

この有名な香港出身の俳優の像はだれだかわかりますか?ジャッキー・チェンとはちょっと違うでしょ。(写真クリックで拡大)
 

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タグ:香港
posted by よこあるき at 22:56 | ☔ | Comment(5) | TrackBack(0) | ■香港・上海

2007/05/12

新港埠頭って意外に古いんです 司馬さんの横浜散歩(その2)

街道をゆく21 横浜散歩(司馬遼太郎) ヨコハマな本たち3
 
 司馬さんは「横浜散歩」のときザ・ホテルヨコハマに滞在したことは司馬さんの横浜散歩(その1)にかきました。四半世紀前の司馬さんの横浜散歩はまだ続きます。


そのあと、ヨコハマ税関の横を通って海に出た。厳密には海が続いている。古い埋立地を通り、やがて中くらいに古い時期に埋め立てたかに思える突き出しの地面に入った。ここは「新港埠頭」と呼ばれている一角だった。 (原文をこの色で示します)
 
後半は 新港埠頭−赤レンガ倉庫−大砲−氷川丸 をめぐります。

司馬さんが持って歩いた地図は江戸末期の横浜古地図のようです。
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posted by よこあるき at 23:00 | Comment(3) | TrackBack(0) |    中区、南区

2007/05/11

港で点滅する“F”

 電光掲示板にチカチカひらめきアルファベットの一文字が点滅しているのを見たことはありませんか。横浜港周辺を歩くと、よく見える場所にあります。「あれはいったいなんだろう?」と思うけどそれっきり忘れてしまう。しかしちょっと気になるのにキーワードなど何の手がかりもない。最近そのなぞがとけました。
 知らないのは私だけだったりしますか。

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posted by よこあるき at 21:59 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) |    中区、南区

2007/05/05

あの回漕店はまだありますか?司馬さんの横浜散歩(その1)

街道を行く21 横浜散歩(司馬遼太郎)

  司馬遼太郎さんが大作「街道をゆく」のなかで横浜をとりあげています。文字どおりの「横浜散歩」を著してからおよそ四半世紀(25年)が経過しますが、いま読んでも少しも色あせることはありませんね。この本の紹介と当時司馬さんが歩いた場所はいまはいったいどうなっているかをたどります。
 
いまの横浜は、広い。とても横浜の本質など窺(うかが)えそうにないために、散歩するにあたって、とりあえず行動の範囲を関内に限ることにした。(原文を この色で示します)
 

吉田橋を起点にして、馬車道−語学所跡−新港埠頭(赤レンガ倉庫)−山下公園(氷川丸)をめぐります。今回「その1」では馬車道(ばしゃみち)周辺が中心です。

司馬さんは、幕末の開国にまつわる騒動と横浜がどうやって成り立ってきたのかという、今日までの発展過程に想いをはせます。また同じ港町である神戸との気風の比較も司馬さんならでは。興味をひきます。

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posted by よこあるき at 23:00 | Comment(8) | TrackBack(1) |    中区、南区
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