2008/08/12

自転車乗りの暑さ対策(ミストという古くて新しいワザ)

ちょっと走っただけで汗でびっしょり。どうにかならんかいぃちっ(怒った顔)。もちろん水分補給は欠かせませんがこんな方法があります。「霧吹き」という理にかなった道具です。ヒントは、打ち水とミスト冷房です。どないなもんでしょう。

TVで、みこしを担いで上気している人たちに水をぶっかけるシーンが出てくることがあります。暑いときは一気にバシャァーンと水を浴びるのは気持ちがいいもんです。自転車で汗だくのときにもぜひかけてもらいたい。  これ直接身体を冷やす方法です。   


また打ち水大作戦といって近所で示し合わせて同じ時刻にいっせいに打ち水をする。温度が1℃から2℃は下がるそうです。蒸発するときに気化熱を奪い周りが涼しくなる。手間がかかるが何より手軽でかつ体に優しそうなところが天然冷房のいいところです。

 
■ミストを使った冷房の仕方があるのをきいたことありますか。サイトを2つほど。

 「天満天神繁昌亭」でミスト散布装置: 大坂 (産経新聞)

 戸越銀座商店街でミスト冷房 : 東京 (双葉リース)

霧状の水を噴射し気化熱で温度を下げるミスト散布装置を設置 という記事です。温度が2℃~3℃低下するそうです。霧が蒸発するときに熱を奪うため気温が下がります。気化熱はちょうどアルコールを皮膚に塗るとスーッとするでしょう。あれです。霧は水に比べ気化しやすい。

■自転車では

 自転車でもこの「携帯型ミスト散布装置」があると同じ効果が期待できます。この「装置」って、平たく言うと「霧吹き」を持参ということです(笑)。腕や足、首筋などにシューッと一吹きします。実際にポタリングで使ってみましたがかなりの清涼感が得られます。

使い方としては
 @ 「今日は暑そうだなぁ。汗かくぜ」と思った時。出がけの汗をかく前にシューッとやる。発汗を抑える効果があります。
 A汗だくのときは効果が少ないです。こういうときは、思いっきり水をかぶるしかない。
 Bそして途中の休憩で、一休みした後にほてった皮膚にまたシューッと。

 080810_112351.JPG
  (おなじみの霧吹き)

これって打ち水のタイミングとまったく同じ。まだ気温が上がらない朝のうちに水を撒きます、転ばぬ先の杖。そして夕方気温が下がり始めたときにまた散水ってな具合。

だまされたと思って試してみてください。霧吹きは百円ショップにもあります。

そのうちにミスト発生装置つき自転車など出てくるか?!。「ミスト」と書いたボタンがついていて押すと前後左右からシューッとミストが体全体に吹きかかる。んーん涼しい。

                    プログ村折りたたみ自転車


posted by よこあるき at 17:00 | ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | ○エコロジー
この記事へのコメント
今日の新聞を見たら、8月から伊勢崎町商店街(横浜)でも道でミスト冷房をやっているようです。
Posted by JA よこあるき at 2008年08月15日 07:49
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