メーカが乗る人のことを考えているなら、肝心かなめの必須項目です。だいたいにして購入時の説明書が不十分なのは自分でも感じています。
その点パソコンや電子機器のマニュアルはていねいです。あまりにも細かくて触るほうが先で、読む気がおこらないけど。
さて自転車の体重制限についてサイトを調べると・・・
■ YAHOO知恵袋 に「自転車にも体重制限て有るんですか?何キロ位まで、乗っても大丈夫なんでしょうか...」という質問が。ベストアンサーでもあまり明確なこたえではないような気がします。あげくはお相撲さんの自転車乗りの話しに流れていました。車輪まわりがやばいのではというのだけはうなづけます。
■パナソニック自転車の「よくある質問」では。
日本の自転車はどうやら65kgあたりで強度設計を行っていると思われます。もちろん安全率は見込んでいるはず。
‘weight limit bike’というキーワードで検索してみると。。。(海外のサイトになります)
■英国の超小径車A-bikeのメーカの Q&A では、
85kgまではテストを行っていて保障できます。同じく英国の STRiDA という折りたたみは100kg。非常に明快です。
■さらにアメリカの代表的な小径車 BIKE FRIDAY Q&Aでは・・・
仕様変更で対応可能です。たとえばポケットロケットだったら99kg(220ポンド)、さらにアップグレードで117kg(260ポンド)も。機種によってオーダーメイド対応をします。
オプション設計してくれる自転車ですから当然かも知れません、アップグレード費用はかかります。
■さらにもうひとつ。Tips on Folding(bfoldという販売店) という折りたたみ自転車のサイトで、ブロンプトンの体重制限の話題が。
ブロンプトンによると110kg(245ポンド)。しかしNYの荒れた道では90kg以上の人で後輪スポークが壊れたという経験がある。この点を強化したホイールをすでに開発している。
(えっ、ニューヨークは荒れた道が多いの?)
日本のサイトより、体重制限について明確に答えてくれます。たぶんでっかい人が多いからだと思います。身長についても詳しいです。
■体重が100kgの人だったら両輪にかかる荷重は50kgずつで、自転車の自重を含めると55kgくらい。これに絶えられるかどうかですね。走り方の影響もあるので一概に言えないのはわかるけど品質保証の意味で、メーカーは明確にしてほしいと思います。
(激安折りたたみ:「売れ筋ランキング」の疑問 は問題外としてください。最初はいいかもしれないけどちょっと乗るとギーギー&ガタガタのおそれあり)
ありがとう。
プログ村折りたたみ自転車
参考記事
自転車のためのダイエット 乗り比べが載っています
さて自転車の体重制限についてサイトを調べると・・・
■ YAHOO知恵袋 に「自転車にも体重制限て有るんですか?何キロ位まで、乗っても大丈夫なんでしょうか...」という質問が。ベストアンサーでもあまり明確なこたえではないような気がします。あげくはお相撲さんの自転車乗りの話しに流れていました。車輪まわりがやばいのではというのだけはうなづけます。
■パナソニック自転車の「よくある質問」では。
自転車の基本設計及び評価については、乗員体重を65kg(JIS基準)で行っております
65kg以上の人が乗車するとすぐに壊れてしまうと云うものではありません。ただし、著しくオーバーした体重の方が常用される場合には、車体や各部品などの消耗度合い、劣化度合いが大きく早くなることをご理解いただくと共に1充電で走れる距離が短くなります。自分の体重・体格に合った商品については、ご購入予定のご販売店様にご相談されますことをお勧めします。 日本の自転車はどうやら65kgあたりで強度設計を行っていると思われます。もちろん安全率は見込んでいるはず。
‘weight limit bike’というキーワードで検索してみると。。。(海外のサイトになります)
■英国の超小径車A-bikeのメーカの Q&A では、
85kgまではテストを行っていて保障できます。同じく英国の STRiDA という折りたたみは100kg。非常に明快です。
■さらにアメリカの代表的な小径車 BIKE FRIDAY Q&Aでは・・・
仕様変更で対応可能です。たとえばポケットロケットだったら99kg(220ポンド)、さらにアップグレードで117kg(260ポンド)も。機種によってオーダーメイド対応をします。
オプション設計してくれる自転車ですから当然かも知れません、アップグレード費用はかかります。
■さらにもうひとつ。Tips on Folding(bfoldという販売店) という折りたたみ自転車のサイトで、ブロンプトンの体重制限の話題が。
ブロンプトンによると110kg(245ポンド)。しかしNYの荒れた道では90kg以上の人で後輪スポークが壊れたという経験がある。この点を強化したホイールをすでに開発している。
(えっ、ニューヨークは荒れた道が多いの?)
日本のサイトより、体重制限について明確に答えてくれます。たぶんでっかい人が多いからだと思います。身長についても詳しいです。
■体重が100kgの人だったら両輪にかかる荷重は50kgずつで、自転車の自重を含めると55kgくらい。これに絶えられるかどうかですね。走り方の影響もあるので一概に言えないのはわかるけど品質保証の意味で、メーカーは明確にしてほしいと思います。
(激安折りたたみ:「売れ筋ランキング」の疑問 は問題外としてください。最初はいいかもしれないけどちょっと乗るとギーギー&ガタガタのおそれあり)
ありがとう。
プログ村折りたたみ自転車
参考記事
自転車のためのダイエット 乗り比べが載っています
車重を1kg削るより、体重を1kg下げたほうがトータル重量の下げ方としてはべたーだなー。
一生懸命、グラム単位まで自転車の軽さを求めているのはなんのためなのって気がします。体重を少しセーブするとたちまち2、3kgの走行重量は減りそう・・(笑)。
日本人の職人気質かもしれない。