【走行日】2007年2月3日
【走行距離】11km
【コース】
鶴見駅下車−総持寺−国道駅−生麦魚河岸通り−生麦事件碑−子安浜通り−横浜駅
(写真:鶴見河岸でポップコーンをカモメさんに)
総持寺(地元の人は本山とよんでいます)![]()
今日は節分で総持寺でも「節分追儺式」(せつぶんついなしき)という表示がありたくさんの人で賑わっていました。私は静かな場所を選んで散策しました。自転車でいけるところが大半ですが坂があるので手押しで行きました。参禅寮へ行く廊下です。歴史を感じますね。
参禅寮
掲示板に一般初心者でも参禅できる日曜坐禅会のお知らせが書いてあります。またこの位置から左に行くと墓地がひろがっています。裕ちゃんのお墓はこちらです→」という手書きの表示が見えてきます。あの石原裕次郎のお墓があります。
国道駅(JR鶴見線)
鶴見線をご存じない方もいると思いますが日本の発展を支えきた由緒ある路線ですが、時代に取り残された感があります。第一京浜国道のそばにあるからといってなんとも味気ない名前をつけたものです。鶴見駅から約900m南に実在します。今となってはユニークな駅名となりました。ここはガード下で昭和レトロの映画セットに入り込んだ気分です。左側に見えるのが改札ね。
このトンネルを抜けると魚河岸通りに出ます。
生麦魚河岸通り(生麦5丁目付近)
鶴見の人は新鮮な魚介類をここに買いに来ます。もう昼近くなので後片付けに入っている店がほとんど、魚河岸を見るのは朝早くでなくちゃいけないね。
鶴見川岸辺
しばらくこないうちにこんな風になってしまったんだね。以前の面影が消えてしまいました。貝殻が粉々に砕けた白い貝殻の道があったんだけどね。
カモメにポップコーンを
すぐそばで家族連れがカモメにポップコーンをやっていました。手にのっけておくとどんどん食べに来ます。
生麦事件碑(生麦一丁目)
「生麦」という地名は「生麦事件」で覚えました。中学の社会科でしたね。決して生麦・生米・生卵ではなかった。この時から、ひなびた漁村だった生麦村が歴史の1ページに登場してきたのだと思います。1862年に起きた薩摩藩士による英国人殺傷事件ですね。
この碑は、キリンビール横浜工場の敷地に建っています。
実はこのあと、喉を潤すためキリン横浜ビアビレッジ(工場見学の後に試飲有り)に行こうと思っていたのですがあてが外れてしまいました。改装のため2月一杯は臨時休館とのこと。残念ですがこれは3月改装後にご報告いたします。![]()
試飲とオリジナルグッズあります。グッズは面白いです。お父さんはビール、子供はジュース。家族連れにもお薦めです。(postscript 5/25)
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