旧東海道の神奈川宿沿いに浦島町(横浜市神奈川区)という地名があります。かつては子安通とともに漁師町として栄えた場所です。今では開港後の埋め立てで海ははるかに遠のいていますが、ここが浦島伝説ゆかりの場所です。この周辺にかすかにその面影が残っています。
■慶運寺(東神奈川1丁目)
に浦島太郎に関する遺品があります。
七島町にあり「浦島寺」と呼ばれた観福寿寺(かんぷくじゅじ)が、慶応4年(1886年)の火災で焼失した後、浦島伝説にかかわる記念物が慶運寺にもたらされたということです。慶運寺は観福寿寺から約1.5km横浜駅寄りにあります。また観福寿寺跡地に大正末期に移った蓮法寺にも碑などが引き継がれています。
(写真:慶運寺の亀)
■浦島伝説ゆかりの地名
浦島太郎を連想させる地名が残っています。
浦島丘(うらしまがおか/うらしまおか)・・・町名です。浦島町から線路をはさんだ山側の高台で、亀の滑り台のある浦島小学校があります。
新浦島町・・埋立地なので新しい町名です。
龍宮橋(星野町)
亀住町(かめずみちょう)・・・浦島町の隣町です。ちょうどJR線と京急線の間にはさまれた飛び地のような
細長い地域です。 ここも明治以前からの町名(町会名)のようで、浦島伝説の亀に由来する命名と思われます。亀住町について次のサイトを引用させていただきます。亀そして人生に対する想い入れが空間を漂うように伝わってきます。ぜひご覧ください
→夢「亀住町」
このサイトの文章を読んで不思議な気分にさせられました。
そういえば子安駅(京急)の踏み切りを渡る時に白髪の年寄りに会いましたが・・・なにやら うらしまたろう風・・・。
この地域は踏み切り、歩道橋が多いので自転車では押すか持ち上げる覚悟で行ってください。
二国沿いにラーメン屋さんが数件あるのですが、みな行列が。
プログ村折りたたみ自転車
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また近隣の浦島町ではラーメンの美味い店があるようで行列を目にしました。大勝軒、桜花だったかな。