10年ぶりの香港ですが、早朝の散歩で街に出てみました。ちょっとした時間の香港の街歩きです。九龍ホテルに泊まりましたので尖沙咀(チムサチュイ)近辺の散歩です。早起きは三文の徳、亡中閑。![]()
(尖沙咀プロムナード:Avenu of Stars)
この有名な香港出身の俳優の像はだれだかわかりますか?ジャッキー・チェンとはちょっと違うでしょ。(写真クリックで拡大)
東京の繁華街で最近はよく走っているので香港でも期待していたのですが残念でした。現地の人に聞くと郊外に自転車専用道がありサイクリングする人はそちらのほうで楽しむようです。
そのかわり、バスが網の目のようにとおっていて、地元の人はバスをよく使っています。自転車は、車の間を通り抜けて走り、しかも歩道と車道の間には仕切りの柵があるのでち
ょっとこわそうです。
(写真)すべてがこんなイギリス式の2階建てバスです。便利ですが、地理にあかるくないとなかなか乗れませんかね。
■香港の灰皿
私はタバコを吸います。一応吸う場合には「ここは禁煙かな、それともOKかな」と気を使います。この判断基準のひとつが灰皿がおいてある場所かどうかで、灰皿があれば吸ってもOKということです。
ところが香港では勝手が違っていました。
灰皿(ゴミ箱と兼用、上が灰皿で下がゴミ箱です)は街じゅうのいたるところにありますが灰皿には「禁煙マーク」がついているんです。
禁煙だったらおく必要はないんじゃないのとおもいますが・・・。
そのかわり、ポイ捨ては罰金が1,500香港ドル(約2万3千円)ときびしくとられます。
取り締まる警備員がたまに巡回しているようで「ポイ捨て厳禁です」との現地に暮らすヘビースモーカー日本人氏の貴重なアドバイスでした。実際に取られた日本人もいたそうです。ポイ捨て現金。
タバコが高かった。KENT(タバコの銘柄)がセブンイレブンで28香港ドル(日本円で約450円)でした。日本の1.5倍です。
ブルース・リー です。正解!。
香港に4年滞在された方のBLOGです。
香港の自転車交通事情
ショッピングの街ならば、外国製の折りたたみ自転車(プロンプトン、bd−1など)を香港で買えないものかな?とふと思いました。日本では10万円台から20万円台ですが、きっと日本より安く手に入るのではないかと・・・。特に香港はイギリス統治領だったのでそのへんでなんとか・・・。どなたか情報がありましたら。
プログ村 折りたたみ自転車
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続編です 香港と日本 似ている部分

中国人はマナーの悪さは私の経験からも察しがつきます。ただし香港人に関していえば比較的マナーはいいように感じました。道でぶつかっても、「I'm sorry」と一言あります。
フランス人は「フランス語に固執、現地語を話そうとしない態度」が英国人には傲慢に写るようです。隣国に対する評価はどこの国でも厳しいですね。
香港の街なかの一般道は自転車走行が禁止されていますが(商用車をのぞく)、新界(ニューテリトリー)というエリアではたくさんの自転車が見られますよ。駅前にはちゃんと駐輪場が設けられたりしています。
サイクリングコースで有名なのは、大埔(タイポー)というところです。週末は親子並んで自転車をこぐ様子などがみられますよー。
ぜひ次の機会には訪れてみてくださいね!
いやー、きいてみるものですね。今度行く機会があったら是非寄ってみます。新開、大埔ね。ありがとう。