2007/06/17

牛たんだけじゃないぞ 仙台

 仕事で仙台に出張しました。泊りがけだったので仙台の街を早朝にちょっと散歩しました。その紹介です。
仙台イコール牛たん、牛たんイコール仙台。牛たん食べなきゃ仙台にきた意味なし というぐらい有名になってしまいましたね。いやいや 牛たんだけじゃない、「青葉城恋唄」がある。今回もって行きませんでしたが、街乗りにふさわしい街だと感じました。
青葉城恋唄は、さとう宗幸さんが歌うかつてのヒットソング(1978年リリース)です。いまやスタンダードナンバーかつ仙台のご当地ソングといってもいいのではないでしょうか。仙台の街を舞台にしたノルスタジックな歌は自分の内の何かを呼び覚まさせてくれそうです。歌詞を掲載したいところですが、著作権法イハンになるといけないので青春音楽館でご覧下さい(伴奏がきけます)。

では、歌詞を一部引用しながら

■♪広瀬川 流れる岸辺 想い出は帰らず 早瀬 おどる光に 揺れていた君の瞳♪
RIMG0007_20070614.jpg
(広瀬川 西公園より)

宿は、仙台駅前近辺でしたが、そこから歩いて15分ぐらいでしょうか。河原に公園があるので散策にはもってこいです。
朝はジョギングの方と出会います。

■♪葉ずれさやけき 杜の都 あのひとは もう いない♪
RIMG0004_20070614.jpg
(愛宕上杉通り)

のっけから広瀬川が出ましたが、川まではこういう道を通っていきます。「杜の都」はうそ偽りありませんね。碁盤目状にはしるメインの通りはほとんどこういう感じです。歩道も広く、並木道になっていて、車道も片側3車線、ゆったりしています。日中はミニサイクルがたくさん走っています。ここなら走りたくなるのもわかります。

普通の都市は、こういう通りが1本だけで、あとは何にもなしという場合が多く、興ざめしてしまうのですが仙台は違いました。自転車で走りやすい、街乗り向きな街だと思います。

森じゃなく杜(もり)なのが、なんとなく伊達藩からの重厚さがただよいます。

■晩翠通り
この辺から、やや方向が変わり、青葉城恋唄ではなく荒城の月に。この名前は近所の地名にもないし、珍しい通りの名だなと思っていたら、あの名曲「荒城の月」の作詞者、仙台出身の土井晩翠(ばんすい)からの命名のようです。日本での道の名前は、普通地域の名をとることが多いのですが人名を冠した変り種です。RIMG0010_20070614.jpg

■牛たん
仙台には牛たんしかないのか!とおもうほど「牛たん」があふれています。牛たんのお店が目白押し。牛たん炭焼き、牛たん鍋、牛たん串、牛たんカレー、牛たんジャーキー(ファミマにおいてありました)、牛たん風味柿の種、牛たん弁当、牛たんせんべい・・・・・。
(駅ビル内の写真です)
RIMG0016_20070614.jpg   RIMG0014_20070614.jpg 

 RIMG0015_20070614.jpg
 (KIOSKもこのとおり牛タン)
ホテルには「牛たん焼きお店マップ」もおいてありました。仙台に行ったら一度は味わわなくちゃね。
私は一度珍味として味わう程度でいいです。松島湾のカキ、ホヤや笹かまぼこの影が薄くなっている!!
                 プログ村折りたたみ自転車


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タグ:仙台
posted by よこあるき at 18:52 | ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | ■国内
この記事へのコメント
そうなんですよ。仙台は片側3車線もある・・・一番左に入っちゃうと右折したいのに出来ないという・・・。

さとう宗幸さんは地元仙台で、番組キャスターもしてますね。定期的に岩手の番組とジョイントしてるので、人柄を表すようなソフトなしゃべり口は今でも変わりません。岩手のキャスターと「5きげん正”宗”丼」という丼を開発しちゃったりも(^^)
Posted by majo at 2007年06月18日 15:30
娘に「青葉城恋唄って知ってる?」「・・・?」。「じゃ荒城の月は?」「!!!ああ あれね」ということでした。40代以上と地元の人だけなんだろうか、“青葉城・・”は。
Posted by JA at 2007年06月18日 19:45
青葉城恋唄はテンポをつかむのが難しいです。
むかし、ボキャブラ天国だったかな?
「広瀬川、流れるクロベエ」
って欽ちゃんファミリーの黒部なんとかという人が
船で広瀬川を流れていくパロディありましたね。

仙台というと福の神の四郎さんですかね。
お菓子「萩の月」も仙台ですね。
Posted by 伊達 at 2007年06月18日 22:26
「萩の月」美味しいですね。majoの地元にも似たようなのがありますが、中身のカスタードクリームが少ない・・・。
majoの関東や関西の友達にも”黄色いフワフワ”として、メジャーなお菓子です。

青葉城恋歌は今聴いても歌ってもいい歌だと思います。
Posted by majo at 2007年06月19日 08:17
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