この道は、自転車にとっては非常に走りにくい道で、ところどころしか車と歩道が分離していません。また鎌倉から江の島へ向かう道はガードレールを挟んで8m下は七里ガ浜の砂浜。ちょっと接触があれば下まで真っ逆さま。自転車走行に適した道路とは真逆と考えていいでしょう。
鎌倉に入るためのミニベロ向きの快適な裏道をご紹介します。素掘りのトンネルを通ります。そのかわりゆっくり走ってね。
■入り口(小袋谷交差点、横須賀線踏切)
この道は鎌倉ならではの「素掘りのトンネル」を通ります。一度は通ってみたい道です。(2つは必ず通り、1つは寄り道オプションです。“素掘りトンネルくぐり抜け三顧の礼”と銘打ってみました。
■素掘りのトンネル(その1)
10mも進むと、早速1つ目が現われます。今日は日曜日ですが塾帰りの子供たちでしょうかね。トンネルの中で遊びながら帰っていくところです。ここを、ちょっとゴメンねといいながら進んでいきます。
(ピンボケ 御免)
■途中には小八神社があります。休息を兼ねて寄り道しました。深い森のなか、祭神は応神天皇、創建は、享保20年(1735年)で、この地の領主であった別所氏が岩清水八幡宮を勧請したのがはじまり、小八幡と呼ばれるのは、鶴岡八幡宮に対してであろう とのことです。
(小八神社)
こんな道です。
(右側はもろに横須賀線です)
■素掘りのトンネル(その2:オプション)
「好好洞」と表示があります。ここをくぐると好好亭という料亭へとつづきます。もちろん寄り道してみます。
ここが店の玄関というわけではありませんで、このトンネルを出た先に店があるというだけですので、気後れせずにくぐってください。トンネルの向こうに住居がある方も近道として利用しています。
■素掘りのトンネル(その3)
ここまでくれば、もうJR北鎌倉駅がすぐそばです。この素掘りは電車からご覧になっていり方も多いと思います。
・・・残念ながらここは現在通行止めになっています
(2016/10/2現在)
■量り売りの酒を買う
このあとは、北鎌倉を抜け、亀が谷切り通しから鎌倉駅近辺へ。
ラーメンを食べたくなり御成り通りの「静雨庵」へいきましたが・・・残念ながら休みでした。
相変わらず商売っ気のない店、ここのさっぱり味が好みなんだが・・・。今日は静雨がぱらついているせいかな、なんちゃって(笑?)。
代わりといっては何ですが、高碕屋(御成通り商店街)で量り売りの芋焼酎(さつまおごじょ)を買いました。4合1,650円。
紹興酒も量り売りでおいてありました。こんな自作のラベルを貼っています。
![]()
(このビンをまた持っていけば20円引きとのこと)
【コース】
戸塚駅−柏尾川プロムナード−小袋谷−北鎌倉−亀が谷切り通し−御成り通り−市役所通り−常盤口−JR大船駅
【走行距離】 26km
【感想】 今朝は曇りでしたが、やがて雨がぱらぱらと。どうしようか・・・、ちょっと暑い日が続いたので体を冷やすのにちょうど好都合と思いそのまま出発しました。
日曜日なので鎌倉は観光客でいっぱいでした。折りたたみは、徒歩に比べ行動範囲が広い分、少しだけ優越感を感じながら走りました。
この裏道は狭いので散策している歩行者もいますので、ゆっくり走ることをお願いします。ミニベロにはいいコースだと思います。
量り売りの「さつまおごじょ」は、あまみがありなかなかいけました。この記事の完成に寄与していますよ?。
プログ村折りたたみ自転車
TOPページに戻る

幡さまの左から鎌倉に入ってきますが、切通ができ
る前は北鎌倉から山を越えて、八幡さまの右から入
ってきてました。いまはハイクングコースになって
ると思います。
まっすぐ行くと確かにハイキングコースと思います。
ちょうど今週末、大船のホームセンターで買い物をして、八幡さまを通り抜ける予定ですので、地図とにらめっこしながら読ませていただきました。
リンコウカバーの記事に続き、コチラの情報も早速活用させていただこうと思います!
あるいは、どこかですれ違っているかも。