2007/06/28

紹興酒のつぼ もらえます

 「鎌倉への入り方 小袋谷から裏道へ」で、御成り通り商店街の酒屋さんへよりますが、量り売りの紹興酒を買うと、紹興酒の「つぼ」が無料でもらえます。 でもこの「つぼ」、家に持ち帰ってどう使いましょうか?意外に使い道がないんです。

【追伸】2日後の6/30放送のアド街(TV東京)江ノ島タウン特集でこの酒屋さんが紹介されました。

酒屋さんにはこんな表示が・・・・。「紹興酒を4合ビンでお買い上げの方で、ご希望の方にお一人様1つ、予約不可」
RIMG0021_20070624.jpg
(Click 拡大)

「イヤーァ、ぜひほしいと思ってたんだよ」という方は一度よっみてみてください。

ただ、よく考えると「これを家にもって帰ってどうすんだよ」というおもいが、少し頭をよぎります。使い方をシミュレーションしてみましょう。
たとえば、
 1、床の間に飾っておく ・・・・ ムムム、話のネタにはいいかも。

 2、玄関において傘立てにする・・・・・口が意外と狭いんです。直径10cmくらい、ということは傘を1本置けるだけ。ひとり暮らしの方ならばいいかな。スペース効率悪いけど。

 3、植木鉢にする ・・・・ 土をお腹一杯入れますが、口が小さすぎるようなので・・・・。

 4、ひっくり返して腰掛にする・・・・安定が悪そう。気をつけて座ろう。

 5、なんでも鑑定団に出品する・・・・ ん?。今のところはご祝儀で1,000円くらいか。それ以前に、採用されるかどうか。

と 帯びに短しタスキに長し 意外と使い道がないという気が。でもアイデア次第、楽しい使い方があるとおもいます。空きがでたら持ち帰りができると思うので。よく売れると空きが出るけど、数には限りがあるかもしれません(鎌倉 御成り通り商店 高崎屋本店)。

メール 紹興酒は、中国折江省の紹興のお酒です。別名、黄酒または加飯酒ともいいます。紹興はあの有名な魯迅の故郷ですね。機会があればいちど訪れてみたい街のひとつです。

メール このつぼは、もともと紹興酒を入れていたもので(当たり前のことを書いているような・・)、発酵、熟成の過程、そして運搬までずっと入れておきます。紹興酒はお米から作るサケなので、日本人には違和感がないのではと、私は思っています。

メールこんなふうに作るんですね(作り方をネットから引用させていただきます)。
秋に獲れたモチ米を蒸して麹を加え、カメに2カ月ほど寝かせます。そして発酵させたもち米から搾り出した原酒をさらに2カ月寝かせ、新年には新酒ができあがる仕組み。出来立ての新酒もフレッシュで美味しいし、10年、20年と寝かせた古酒は、液体に混じる雑物が底に沈み、サラリと透き通った極上の美味になっていくトラベルガイド 産地で味わう紹興酒の魅力)。

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タグ:紹興酒 鎌倉
posted by よこあるき at 06:36 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | ■鎌倉
この記事へのコメント
6/30放送のの出没アドマチック天国(東京12チャンネル)の特集は「江ノ電タウン」でした。偶然ながら、高崎屋本店がでましたね。“量り売り”“世界のビール”“立ち飲み”でした。
Posted by JA at 2007年06月30日 22:18
 この前東京にいったとき中華料理屋で500円で譲りますってことでした。空きつぼで商売やってました。
Posted by ろん at 2007年07月21日 22:58
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